真夜中の盗賊(プレイ日記)
ゲームブックプレイ日記第九弾は、FFシリーズ第29巻『真夜中の盗賊』です。このゲームブックは、グレーム・デーヴィスのFFデビュー作です。 この頃のFFシリーズは、英ジャクソンやリビングストンの後継者が中心となっている作品が多く、グレーム・デーヴィスもその一人と言われています。
この冒険の舞台は、ポートブラックサンドオーブというアランシアの盗賊都市です。主人公は盗賊ギルド(盗賊組合)の見習い盗賊で、正式な盗賊メンバーとなるための最後の試験に挑みます。最後の試験とは“バジリスクの瞳”を探し出し、それを盗み出すことです。この試験に合格すれば、主人公は盗賊ギルドの正式なメンバーとして認定を受けることができます。
この作品の大きな特徴としては、盗賊ならではの“特殊技能”が与えられていることです。この作品は戦いが主たるものではない点が他の作品と一線を画します。
それでは、盗賊の最後の試験を受けることにしましょう。
〔出発時の状態〕
技術点 … D+6
体力点 … DD+12
運点 … D+6
食料* … 10
飲み薬** … 技の薬・力の薬・ツキ薬のうち1種類を選択
バックパックに入れる品物 … 1.食料*、2.飲み薬**、3.(空)、4.(空)、5.(空)、6.(空)
その他の品物 … 短剣1本、革の上着とすねあて、携帯用ランプ1つ、松明1本、火口箱1つ
金貨 … 5
特殊技能 … すり、錠破り、壁登り、忍び足、姿隠し、感知(隠しドアや罠をみつける)、目利き(秘密の印などの意味がわかる)のうち3つを選択
目次
【初期設定と背景】
【第1回】 情報収集(前編)
【第2回】 情報収集(後編)
【第3回】 商人ギルドへの道のり
【第4回】 商人ギルドにて
【第5回】 ブラスの家への道のり
【第6回】 ブラスの家にて
【第7回】 バロウの丘にて
【第8回】 地下通路の仕掛け
【第9回】 埋葬室の秘密
【第10回】 地下深くへ
【第11回】 暗闇での決心
【第12回】 生を巡る死闘
【第13回】 警告の意味
【第14回】 蜘蛛の導き
【第15回】 胞子と迷路
【第16回】 水晶の戦士と箱
【第17回】 “バジリスクの瞳”
【最終回】 試験の正体
『真夜中の盗賊』付録
2025/09/16
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