
〔水晶の戦士〕 技術点 10 体力点 13ついに水晶の戦士は床に倒れ、粉々に砕け散った。私は即座にもう一体の方を振り向く。だが、その像は微動だにしなかった。よかった……。私は安堵のため息をつく。こんなに強い奴ともう一度戦闘なんて絶対に嫌だ。私は石斧を確かめる。この武器も魔法がかかっているのか、刃こぼれ一つしていない。
〔批判屋〕 技術点 8 体力点 18
[戦闘ラウンド(青字はDDの値)]
[1R] ○〔水晶の戦士〕10+11=21 > 13=8+5〔批判屋〕× ⇒ 〔批判屋〕体力点−2=16
[2R] ○〔水晶の戦士〕10+9=19 > 13=8+5〔批判屋〕× ⇒ 〔批判屋〕体力点−2=14
[3R] ×〔水晶の戦士〕10+7=17 < 18=8+10〔批判屋〕○ ⇒ 〔水晶の戦士〕体力点−2=11
終盤の敵とだけあって強く、やっとの思いで初白星を上げた。私は魔法の大剣を振り下ろした……つもりだったが、振り下ろした武器は鹿の角の柄のついたよく磨かれた石斧だった。またもやバミューダトライアングルが作動したか? どうやら水晶を傷つけるためには魔法の大剣のような刃物ではだめらしく、鈍器のようなものが必要らしいのだ。確かに、磨かれた斧でも“石”は“石”だ。使わずじまいと思われていた石斧がここで役に立つとは。水晶の戦士と通常の戦闘を行えるが、しかーし! ……攻撃力のボーナスは得られません。こうなったら運だめしを駆使するしかない。
[4R] ○〔水晶の戦士〕10+8=18 > 12=8+4〔批判屋〕× ⇒ 〔批判屋〕体力点−2=12
[5R] ×〔水晶の戦士〕10+3=13 < 14=8+6〔批判屋〕○ ⇒ 〔水晶の戦士〕体力点−2=9
ここで戦闘での運だめしを行う。DD=7≦12で吉と出ました(運点−1)。 ⇒ 〔骸骨の王〕体力点−2=7
[6R] ×〔水晶の戦士〕10+4=14 < 17=8+9〔批判屋〕○ ⇒ 〔水晶の戦士〕体力点−2=5
ここで戦闘での運だめしを行う。DD=5≦11で吉と出ました(運点−1)。 ⇒ 〔骸骨の王〕体力点−2=3
[7R] ○〔水晶の戦士〕10+3=13 > 11=8+3〔批判屋〕× ⇒ 〔批判屋〕体力点−2=10
畜生、折角のチャンスを……。次だ、次にダメージを与えたときに決める!
[8R] ×〔水晶の戦士〕10+4=14 < 19=8+11〔批判屋〕○ ⇒ 〔水晶の戦士〕体力点−2=1
ここで戦闘での運だめしを行う。DD=5≦10で吉と出ました(運点−1)。 ⇒ 〔水晶の戦士〕体力点−2=0

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