〔大蜘蛛〕 技術点 7 体力点 8私の最後の一撃は大蜘蛛の柔らかい腹を貫通した。液体が飛び散る。そのうちの数滴が洞窟の壁にかかったとき、シューという音がした。恐らく強烈な毒であろう。大蜘蛛の牙で噛まれたらと思うと、背筋が寒くなるのを抑えきれなかった。大蜘蛛が動かなくなったことを確認して、再び洞窟の調査を開始した。この洞窟の出口と言ったら私が入ってきたところしかなさそうだ。そうすると、天井に何かがあるのだろうか? 洞窟の壁にはいくつもの切り立った崖のようなところがあった。ここでロープと鉤爪の出番だ。ロープを何度か壁に投げると、鉤爪が崖に引っかかった。私は壁を登っていった。
〔批判屋〕 技術点 8 体力点 10
[戦闘ラウンド(青字はDDの値)]
[1R] ×〔大蜘蛛〕7+4=11 < 18=8+10〔批判屋〕○
最初のラウンドでは体勢を立て直すのが精一杯で、大蜘蛛にダメージを与えられなかった。だが、次のラウンドからは普通に戦うことができる。私は魔法の大剣を構え直した。
[2R] ×〔大蜘蛛〕7+8=15 < 17=8+9〔批判屋〕○ ⇒ 〔大蜘蛛〕体力点−2=6
[3R] △〔大蜘蛛〕7+6=13 = 13=8+4+1〔批判屋〕△
魔法の大剣のお蔭で蜘蛛の毒牙を免れた。次のラウンドでは魔法の大剣のボーナスは得られないが、毒牙にかからなかったことは大きい。
[4R] ×〔大蜘蛛〕7+4=11 < 20=8+12〔批判屋〕○ ⇒ 〔大蜘蛛〕体力点−2=4
[5R] ×〔大蜘蛛〕7+6=13 < 18=8+9+1〔批判屋〕○ ⇒ 〔大蜘蛛〕体力点−2=2
[6R] ×〔大蜘蛛〕7+6=13 < 14=8+5+1〔批判屋〕○ ⇒ 〔大蜘蛛〕体力点−2=0
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