吸血鬼の魔城(落丁本につき未プレイ)


 ハイドリッヒ伯爵の恐怖統治に終止符を。

 旧世界のモーリステシアは厳しい自然環境の山岳地帯だ。その一地域モルトヴァニア地方で君は恐るべき光景を目の当たりにする。それは吸血鬼ライナー・ハイドリッヒ伯爵と配下の怪物達に怯えて暮らす村人達の姿だった。村のある老婆は17になったばかりの孫娘が伯爵にさらわれ、その救出を君に懇願する。歴戦の冒険者である君はその願いを聞きいれて、恐るべき魔城ハイドリッヒ城へと単身乗り込むのだが…。
 城では驚くべきハイドリッヒの一族と恐ろしい怪物達が待ち受けている。そしてヴァンパイアロード・ハイドリッヒ伯爵との死闘の果てに待ち受けるどんでん返しとは…?


 『吸血鬼の魔城(原題“Vault of The Vampire”)』はFF第38巻の未邦訳作品で、著者はキース・マーティンです。FFシリーズ同人誌サークルの社会思想新社より、原著に一部修正を加えて刊行されています。
 しかし、今回はこの作品を解説することができません。なぜなら、私の持っている社会思想新社の同人誌には

落丁(ページの抜け)があるからです!

 社会思想新社に新しい本と交換してもらうまでは、このページはこのままにしておきます。
 社会思想新社の本は1冊1000円以上と高い値段です。社会思想新社としては、元手がかかっていますから単価を高くしないとどうしても割りに合わないのは分かりますが、このような欠陥品があるのは事実です。従って、私批判屋ALADDINはこれを証拠として残しておくものとします。

2012/10/31


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