エキストラダンジョン(『最後の戦士』篇)


 『死のワナの地下迷宮』に引き続き、エキストラダンジョンの第3弾は『最後の戦士』です。
 『最後の戦士』では、デュルケラキン(テラク神の山)の洞窟内(48番以降)で入手する宝石がクリアのカギを握ります。デュルケラキンに到達するまでのルートはクリアには関係なく、48番以降の洞窟内で入手した宝石によって任務の成否が決まります。洞窟内では4種類の宝石が見つかりますが、正しい宝石は1つだけです。どの宝石が「正しい」宝石かの事前のヒントはないので、ここではランダムに宝石の進み先の番号を入れかえる方法をとります。

エキストラ1
 46番、373番において、次の進み先の番号を以下のように修正する。
  • 371番と228番を入れかえる
  • 173番と293番を入れかえる

  •  これは飽くまでも一例であり、これら4つの進み先の番号は任意に入れかえてよい。これにより、24通りの進み先の組み合わせができる。

    エキストラ2
     46番、373番において、1〜4の乱数(例:トランプのA〜4)を用意し、ダイアモンド、エメラルド、黒玉、ルビーの4つの宝石に乱数の番号をそれぞれ無作為に割り当てる。そして、次のように進み先番号を定める。
  • 乱数1の宝石⇒371
  • 乱数2の宝石⇒228
  • 乱数3の宝石⇒173
  • 乱数4の宝石⇒293


  •  なお、エキストラ1、エキストラ2ともに、次の進み先番号は、宝石をつかむ(46番)または宝石をテラクの腕(剣)の柄にはめる(373番)に決めておく。
     これにより、クリアに必要な宝石を変更することができます。難点としては、選択肢がサイコロ任せになり、双六と何ら変わらなくなるきらいがあることですが、それはこの作品そのものがあまり完成度が高くないという証拠かもしれません。

     (協力:marshalさん)

    2010/05/30



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