エキストラダンジョン(『火吹山の魔法使い』篇)


 エキストラダンジョンの第1弾は『火吹山の魔法使い』です。
 『火吹山の魔法使い』では、番号のついたカギが文字通りクリアの「カギ」となります。139番において、ザゴールの宝箱にある3つの錠前に、番号のついたカギを3本差し込むわけです。番号のついたカギは、正しいカギが3本、間違ったカギが3本、合計6本あります(但し、火吹山の構造上6本全部を手に入れることはできず、最高でも5本までしか手に入りません)。
 番号のついたカギの差し込み方は、大きく分けると4通りあります。
  • 169番 … 3本とも正しいカギ ⇒ クリア
  • 182番 … 2本は正しく、1本は違うカギ ⇒ 体力点−2
  • 198番 … 1本は正しく、2本は違うカギ ⇒ 運だめしで吉なら体力点−2、凶なら即死
  • 387番 … 3本とも違うカギ ⇒ 即死
  •  そこで、エキストラダンジョンではカギの正誤をそっくり入れかえます。つまり、正しい3本は「間違った3本」に、間違った3本は「正しい」3本に入れかわることになります。
    エキストラダンジョン
  • 169番と387番を入れかえる ⇒ つまり「169へ進め」を「387へ進め」に、「387へ進め」を「169へ進め」にする
  • 182番と198番を入れかえる ⇒ つまり「182へ進め」を「198へ進め」に、「198へ進め」を「182へ進め」にする
  •  これで正解ルートが変わり、違った火吹山の地下城砦を楽しむことができます。難点としては、もともとの正解ルートであった「一つ目巨人(サイクロプス)の目の宝石」を入手できず、ザゴールを倒す「真の道」が閉ざされることですが、これはこれで「仕様」となるのではないかと思います。
     ちなみに、どれが正しくてどれが間違ったカギかの見分ける方法として「カギを見つけたときに運点が加われば正しいカギ、運点が加わらなければ間違ったカギ」という見分け方があります(他に方法がありましたらお知らせください)。

     (原案・協力:marshalさん)

    2010/05/20



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